社会人になっても運動を続けよう

学生の頃は運動部に所属していたこともありずっと運動する生活を続けていました。
しかし、社会人になるとなかなか運動する時間を作れなくなってしまい、運動する量はかなり減ったと思います。
それでも若いうちは身体を動かす機会も多かったのですが、30歳を過ぎたあたりからそれまでにはあまり感じたことのなかった運動不足による不調を時々感じるようになってきました。

これはマズイと思っていろんな運動にトライしてみましたが、どうも長続きしません。
ジョギング、ウォーキング、テニス、スイミング等々どれも楽しいのですが、元々飽きっぽい性格のためすぐに挫折してしまいます。
スポーツジムに入ったりどこかのスポーツサークルに参加することも考えましたが、仕事が不規則で決まった曜日や時間に運動することが難しく、それも出来ない状態でした。

結局、今でも続けてやっているのは自宅の部屋でやるストレッチくらいです。
わずか10分程度ですが、このストレッチを続けているだけでも身体が楽になります。
これなら、わずかな時間があればどこででも出来るのでなんとか続けられます。

身体をゆっくりと動かすだけの簡単なストレッチですが、サボると途端に身体に変化が現れます。
私の場合はまず肩こりです。
仕事がデスクワークなので肩が凝りやすいのですが、ストレッチを続けている間はそれほど肩こりも気になりません。
ところがを2、3日ほどストレッチをサボると、肩から首にかけて重くなり筋肉がガチガチになるように感じます。
またストレッチをやれば直るのですが、2、3日サボった分のコリをほぐすには4、5日ストレッチを続けなければいけません。

肩こり以外にも、冷え性などにもストレッチは効きます。
寒い季節は手足が冷えて夜に寝付けなくなったりしますが、ストレッチで身体を動かして血行をよくしていると、そういうことがなくなります。

またストレッチをサボると、イライラしやすくなったり集中力が落ちたりします。
身体の健康だけでなく脳の健康を保つためにも、身体を動かして血行をよくすることが大事だということを実感します。

馬プラセンタ

大きい レディース

Mammy Roo

世田谷駅からアクセス5分の歯科

コンタクト

サブページ